2022年2月16日 09:37 | 無料公開
米テスラのイーロン・マスク氏=2020年12月、ベルリン(AP=共同)
【ニューヨーク共同】米電気自動車(EV)大手テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が昨年11月、慈善事業に約57億ドル(約6600億円)相当のテスラ株を寄付していたことが分かった。昨年の米高額寄付者ランキングで2位になったとみられる。
米証券取引委員会(SEC)に14日付で提出された文書によると、マスク氏は保有するテスラ株計504万4千株を昨年11月19〜29日に寄付した。対象となる団体名は明らかになっていない。
マスク氏は11〜12月にテスラ株を段階的に売却。これによって利益が確定し、昨年の納税額が110億ドルを超える見通しだと表明していた。







