2022年2月15日 17:58 | 無料公開
セルビアのブチッチ大統領と面会するノバク・ジョコビッチ=3日、ベオグラード(アナトリア通信提供・ゲッティ=共同)
男子テニスで新型コロナウイルスのワクチン未接種のため1月の全豪オープン欠場を余儀なくされた世界ランキング1位ノバク・ジョコビッチ(セルビア)がウィンブルドン選手権、全仏オープンなど今後の主要大会を犠牲にする覚悟を問われ「そうだ。喜んでその代償を払う」と答えた。オーストラリアでの国外退去処分から初のインタビューとして英BBC放送(電子版)が15日、報じた。
ジョコビッチは子どもの頃にワクチン接種を経験したことを認め「決してワクチンに反対しているわけではない」と言う。「ただ常に体に入れるものを選ぶ自由を支持してきた」と持論を展開した。








