2022年2月14日 11:22 | 無料公開
新型コロナウイルスワクチンの職場接種を受ける全日本空輸のパイロット岩崎雅彦さん(左)=14日午前、羽田空港
全日本空輸と日本航空は14日、新型コロナウイルスワクチンの3回目の職場接種を本格的に始め、羽田空港で報道関係者に公開した。海外との往来で感染リスクの高いパイロットや客室乗務員を優先して接種する。
両社は他の民間企業に先駆けて12日に3回目接種を始めた。全体の接種対象は全日空がグループの社員と家族、取引先を含めた約2万人。日航も約1万7千人を想定し、6月末までに終えたい考えだ。
全日空では14日、約20人に接種。羽田で1日当たり最大600人の接種を目指す。
日航も14日は約220人に接種。今後は1日当たり最大500人を目安に進める。







