栗山監督、球団キャンプ視察開始 日本代表、台湾戦は若手中心

巨人キャンプの視察に訪れ、原監督と並んで練習を見つめる日本代表の栗山監督(中央)。右は岡本和=宮崎

 日本代表の栗山監督が2日、宮崎市で12球団のキャンプ視察をスタートし、3月の台湾代表との強化試合は若手主体のメンバーで臨む方針を示した。大学生などのアマチュア選手も候補に入れるとした。

 初日は巨人、オリックス、ソフトバンクのキャンプ地を訪れ、巨人の原監督ら首脳陣と言葉を交わした。巨人の岡本和や吉川、オリックスの宮城や紅林ら既に活躍している若手の名前を挙げるとともに、「きっかけをつかめば、一気に活躍できる選手が絶対にいる。そのきっかけが、侍ジャパンになればプラス」と実績がない選手の成長にも期待を寄せた。


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