東証反発、終値は66円高 米金融政策の決定控え様子見

 週明け24日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。米国の金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控え、投資家の様子見ムードが強く、方向感を欠く展開だった。

 終値は前週末比66円11銭高の2万7588円37銭。東証株価指数(TOPIX)は2・69ポイント高の1929・87。出来高は約10億8096万株だった。


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