2021年12月29日 17:06 | 無料公開
男子回転で優勝した成田秀将=北海道阿寒湖畔
アルペンスキーの全日本選手権技術系第3日は29日、北海道阿寒湖畔で男子の回転が行われ、成田秀将(カワサキフィールドSC)が1回目の首位を守り、合計タイム1分46秒30で7大会ぶりに優勝した。27日の大回転と合わせて2冠を達成。
宮本慎矢(三田商店)が0秒45差の2位で続き、佐藤竜馬(東洋大)が3位に入った。
ワールドカップ(W杯)を転戦している小山陽平(ベネフィット・ワンク)と加藤聖五(野沢温泉ク)は欠場した。







