浜松商の野球部指導者に謹慎処分 学生審査室会議

 日本学生野球協会は17日、審査室会議を開いて高校7件、大学1件の処分を決め、高校では部員への暴力などがあった浜松商(静岡)の監督を12月30日まで2カ月の謹慎、行為の隠蔽を図った部長と副部長を来年4月30日まで6カ月の謹慎とした。三沢商(青森)の部長と監督は中学生の練習参加規定違反により、来年5月8日まで6カ月の謹慎。

 流通科学大(阪神大学連盟)は、部費を私的流用した副部長が来年10月11日まで1年間の謹慎となった。


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