Jリーグが鳥栖をパワハラ調査へ 金監督への告発受け

 Jリーグの萩原和之コンプライアンス室室長は28日、J1鳥栖の金明輝監督による選手らへの継続的なパワーハラスメント行為を告発する文書が届いた問題で、リーグ独自に調査を実施すると明らかにした。クラブには27日に通達した。期間は2カ月程度の見通しで、関係者らへの聞き取りを進める。

 リーグがハラスメント行為で直接的に調査に乗り出すのは、2019年に当時J1湘南の監督だったチョウ貴裁氏のパワハラ行為を認定して以来、2例目。


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