競輪、新田や山口らが決勝へ 共同通信社杯

決勝進出を決めた新田祐大=岐阜競輪場

 競輪の第37回共同通信社杯(G2)第3日は19日、岐阜市の岐阜競輪場で行われ、東京五輪代表の新田祐大、デビュー2年目で地元期待の山口拳矢ら準決勝(第10〜12レース)で各3着までに入った9選手が決勝に進んだ。

 第10レースは最後の直線で後方から伸びた山口が平原康多をわずかに差し切って勝ち、3着には新山響平が粘った。第11レースは2大会ぶりの優勝を目指す郡司浩平が制して第1日から3連勝とし、2着は清水裕友、3着には杉森輝大が続いた。

 第12レースは残り1周で先行した新田がそのまま押し切り、2着は守沢太志、3着は鈴木裕。決勝は20日午後4時30分発走予定。


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