エンゼルス大谷は5回2失点 打者で4打数2安打1打点

ダイヤモンドバックス戦の4回、アーメッドを三振に仕留め、雄たけびを上げるエンゼルス・大谷=フェニックス(共同)

 ▽ダイヤモンドバックス―エンゼルス(11日・フェニックス)

 エンゼルスの大谷は先発で5回を投げ、5安打2失点、8三振3四死球、1暴投2ボークで勝敗は付かなかった。防御率は2・85。六回から右翼に回り、七回の守備から退いた。チームは延長十回、タイブレークの末に6―5で競り勝ち、今季初の4連勝。

 打者では4打数2安打1打点、1得点だった。内容は一ゴロ、右中間二塁打(打点1)、投ゴロ、右中間二塁打で打率は2割6分7厘。(共同)


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