ジョコビッチ、ナダルが4強 全仏テニス第11日

全仏テニス準々決勝でマテオ・ベレッティーニを下し、雄たけびを上げるノバク・ジョコビッチ=パリ(ロイター=共同)

 【パリ共同】テニスの全仏オープン第11日は9日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス準々決勝で第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)と第3シードのラファエル・ナダル(スペイン)が勝ち、4強入りした。昨年の決勝を戦った両者が準決勝で対戦する。

 5年ぶり2度目の頂点を目指すジョコビッチは第9シードのマテオ・ベレッティーニ(イタリア)を6―3、6―2、6―7、7―5で退けた。5年連続14度目の優勝を狙うナダルは第10シードのディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)を6―3、4―6、6―4、6―0で振り切った。


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