大相撲、幕内霧馬山が休場 3敗で優勝争い加わるも

霧馬山

 大相撲の東前頭5枚目、霧馬山(24)=本名ビャンブチュルン・ハグワスレン、モンゴル出身、陸奥部屋=が秋場所10日目の22日、休場した。9日目の大関貴景勝戦で敗れたが、6勝3敗で優勝争いに加わっていた。

 霧馬山の休場は幕下時代の2017年秋場所以来3度目。10日目の対戦相手、大関朝乃山は今場所2度目の不戦勝。今場所の十両以上の休場者は白鵬、鶴竜の両横綱や再出場した琴奨菊らを含め10人となった。


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