バドミントン、山口が初戦敗退 世界選手権、奥原16強

女子シングルス2回戦 シンガポール選手にポイントを奪われ肩を落とす山口茜=バーゼル(共同)

 【バーゼル(スイス)共同】バドミントンの世界選手権第2日は20日、スイスのバーゼルで行われ、女子シングルスで初優勝を狙った世界ランキング1位の山口茜(再春館製薬所)が初戦の2回戦で世界32位のヤオ・ジアミン(シンガポール)に0―2で敗れる波乱があった。

 2017年大会覇者の奥原希望(太陽ホールディングス)は初戦の2回戦でロシア選手を2―0で下し、16強入りを果たした。高橋沙也加(日本ユニシス)は2回戦で姿を消した。

 混合ダブルス2回戦で保木卓朗(トナミ運輸)永原和可那(北都銀行)組はマレーシアのペアに2―1で逆転勝ちした。


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