陸上、男子1万で大迫は3位 中長距離チャレンジ、設楽10位

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男子1万メートル 力走する大迫傑(中央)と設楽悠太(右)=網走市営陸上競技場

 陸上のホクレン中長距離チャレンジ最終戦は22日、北海道の網走市営陸上競技場で行われ、男子1万メートルは田村和希(住友電工)が27分57秒14で日本勢最高の2位だった。9月に東京五輪マラソン代表選考会を控える大迫傑(ナイキ)は27分57秒41で3位、佐藤悠基(日清食品グループ)は6位、設楽悠太(ホンダ)は10位だった。

 女子5000メートルは鍋島莉奈(日本郵政グループ)が世界選手権(9月開幕・ドーハ)の参加標準記録を突破する15分21秒40で1位となった。1万メートルでは既に同選手権代表に決まっている。