アポロ11号、月着陸から50年 「30世紀でも記憶に残る」

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アポロ11号月面着陸50年の祝賀式典で手を振るバズ・オルドリン氏(右から2人目)=20日、米フロリダ州(UPI=共同)

 【ワシントン共同】米国の宇宙船アポロ11号による人類初の月面着陸から20日で50年を迎えた。ケネディ宇宙センター(フロリダ州)での祝賀式典で、ペンス副大統領は「30世紀になっても多くの人々の記憶に残るだろう20世紀の出来事は、これだけだ」とたたえた。

 式典に参加した元飛行士で、月面を歩いたバズ・オルドリン氏(89)はツイッターで「歴史的な機会を与えられ、務められたことを誇りに思う」と述べた。

 アポロ11号の司令船で着陸を見守ったマイケル・コリンズ氏(88)は連日、米国各地での記念行事に参加。「宇宙からは、地球ははかなく見えた」と思いを訴えた。