世界セーリング、冨部ら17位 土居73位、レーザーラジアル級

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女子レーザーラジアル級に出場した冨部柚三子=境港公共マリーナ沖

 セーリングのレーザーラジアル級世界選手権が19日、鳥取県境港市の境港公共マリーナ沖で開幕して1レースが行われ、五輪種目の女子は冨部柚三子(福井県スポーツ協会)と多田桃子(和歌浦フリート)が日本人最上位の17位スタートとなった。昨年のジャカルタ・アジア大会で同級を制した土居愛実(アビーム)は73位と出遅れた。

 レースは2組に分かれて実施された。女子は前半の成績によって後半は上位、下位の2組に振り分けられ、最終順位を争う。日本連盟はこの大会を2020年東京五輪代表内定を争う選考レースとしており、3位以内に入った日本人最上位が代表となる。大会は24日まで。