男子の吉田が3回戦へ フェンシング五輪王者破る

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男子サーブル個人決勝トーナメント2回戦で、ハンガリーのアロン・シラギに勝利し喜ぶ吉田健人=ブダペスト(共同)

 【ブダペスト共同】フェンシングの世界選手権第4日は18日、ブダペストで個人2種目の決勝トーナメントが行われ、男子サーブルで吉田健人(警視庁)が1回戦に快勝し、2回戦は五輪2連覇中のアロン・シラギ(ハンガリー)に15―14で競り勝ち、3回戦に進んだ。ストリーツ海飛(鹿児島ク)は1回戦で敗れた。

 女子エペで2016年リオデジャネイロ五輪8位の佐藤希望(大垣共立銀行)は1回戦でウクライナ選手に11―14で敗れた。吉村美穂(同大)も1回戦敗退。

 東京五輪出場枠は来年4月までの国際大会の成績で決まり、今大会も対象となる。