競泳代表、韓国の本番会場で練習 大橋悠依「前半から攻める」

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リラックスした表情で練習に臨む大橋悠依=光州(共同)

 【光州(韓国)共同】水泳の世界選手権に臨む競泳日本代表が18日、韓国の光州で練習し、女子200、400メートル個人メドレーで優勝を目指す大橋悠依(イトマン東進)らが21日から始まる本番の会場の感触を確かめた。前回大会の200メートルで2位の大橋は「出遅れると焦る。周囲に惑わされずに前半から攻める泳ぎをしたい」と落ち着いた様子で話した。

 初出場の大本里佳(イトマンSS)は女子200メートル個人メドレーなど個人3種目を泳ぐ。サブプールで調整し「個人メドレーは自己ベストでメダルを狙う」と力強く宣言した。

 日本水連は今大会の個人種目優勝者を東京五輪代表に選ぶ。