巡査が167キロで車運転 書類送検、和歌山県警

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 和歌山県警の20代男性巡査が高速道路で法定速度を87キロ上回る時速167キロで乗用車を運転し、道交法違反(速度超過)容疑で5月に書類送検されていたことが26日分かった。巡査は当時、交通機動隊に所属していた。

 県警によると、巡査は5月9日深夜、和歌山市内の阪和道で自分の乗用車を運転。制限速度が時速80キロの区間を時速167キロで走行したとして、5月24日に書類送検された。県警は巡査を減給100分の10、(1カ月)の懲戒処分とした。

 男性巡査は当時勤務時間外だったという。