プロ野球交流戦が全日程終了 パが通算58勝46敗4分け

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 プロ野球の日本生命セ・パ交流戦は25日、最後の1試合が行われ、広島が楽天に2―0で勝ち、全日程が終了した。既に10年連続で、2005年の導入から15年目で14度目の勝ち越しを決めていたパ・リーグが通算58勝46敗4分けとした。優勝はソフトバンクが23日に11勝5敗2分けで決めていた。

 個人成績では中川(オリックス)が打率3割8分6厘で初めて新人が首位打者となり、山田哲(ヤクルト)が8本塁打、中村(西武)が23打点で最多だった。

 セ、パ両リーグ内の対戦は28日に再開する。