三陸鉄道、ラグビー仕様列車公開 釜石、W杯盛り上げ

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公開された三陸鉄道リアス線のラッピング列車「スクラムいわてフィフティーン号」=25日、岩手県釜石市

 9月開催のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会を盛り上げるため、岩手県釜石市の釜石駅で25日、三陸鉄道リアス線の車両をラグビー仕様にしたラッピング列車「スクラムいわてフィフティーン号」が、報道陣に公開された。

 赤と白のしま模様の日本代表ジャージーを着た、県のPRキャラ「そばっち」や県内市町村のご当地キャラ計35体が、スクラムを組んで並ぶ様子が描かれている。既に運行が始まっており、乗車した栃木県の主婦(67)は「観光に来てこの列車を初めて知ったが、盛り上がると思う」と笑顔で話した。