走り高跳びの戸辺直人が2位 ダイヤモンドリーグ第6戦

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 陸上のダイヤモンドリーグ第6戦は16日、モロッコのラバトで行われ、男子走り高跳びで日本記録保持者の戸辺直人(JAL)が2メートル28で2位に入った。ボーダン・ボンダレンコ(ウクライナ)が同記録で優勝。同200メートルはリオデジャネイロ五輪銀メダルのアンドレ・デグラッセ(カナダ)が20秒19で制した。

 男子の3000メートル障害はゲトネット・ワレ(エチオピア)が8分6秒01、円盤投げはフェドリック・デカーズ(ジャマイカ)が70メートル78、女子1500メートルはゲンゼベ・ディババ(エチオピア)が3分55秒47のいずれも今季世界最高記録で勝った。(共同)