NHK常時配信は「節度持って」 民放連会長

 民放連の大久保好男会長(日本テレビ社長)は14日の定例会見で、NHKによるテレビ番組のインターネット常時同時配信を認める改正放送法の5月の成立を踏まえ、「ネット活用業務はあくまで放送の補完。節度を持って抑制的に運用する必要がある」との認識を改めて示した。

 常時配信などの費用を受信料収入の2・5%までとするNHKの基準に関しては、「しっかり守ってもらいたい。なし崩し的に増やせば民業圧迫も強まりかねない」と従来の主張を繰り返した。


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