日本水連、青木会長続投へ 泉副会長は定年で退任

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 6月に役員を改選する日本水連は25日、東京都内で役員候補者選考委員会を開き、青木剛会長(72)を続投させる方針を固めた。任期は2年。就任時に70歳未満とする役員の年齢に関する規定があるが、会長経験者は例外とするよう、2年前に改定していた。

 泉正文副会長(70)は定年で退任する。坂元要専務理事(63)ら、ほかの幹部は続投し、来年の東京五輪へ体制を維持する。新役員は6月23日の評議員会で正式に選ばれ、新たな理事の互選で会長などの役職を決める。