第2次政権へ協議本格化、インド 与党の人民党、開票は続く

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 【ニューデリー共同】インド下院選(545議席)で圧勝した与党インド人民党(BJP)は24日、組閣に向けた作業を始めるなど第2次モディ政権発足に向けた協議を本格化させた。23日に始まった有権者約9億人の「世界最大の民主主義国家」の開票作業は24日も続いた。

 選挙管理委員会によると、24日午前5時半(日本時間同9時)現在、503選挙区で開票が終了。BJPは前回の282議席を超える288議席を獲得し、300議席を超える勢い。前回44議席と惨敗した最大野党の国民会議派は50議席を獲得、2選挙区で優勢となっている。