鈴木宗男元衆院議員が食道がん 参院選対応は手術後判断

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 政治団体「新党大地」代表の鈴木宗男元衆院議員は23日、国会内で講演し「食道がんが見つかり、手術する」と公表した。講演後、記者団から参院選への対応を問われると「手術すれば転移があるかどうかが分かる。その段階で(立候補などに関して)考えたい」と述べた。

 鈴木氏は2003年に胃がんが見つかり、同年の衆院選への立候補を断念した経緯がある。記者団に「しっかり治して他のがん患者に希望を与えたい。生涯、政治家として活動していく」と強調した。