相撲、二子山審判委員が休場 元大関雅山、3日目に負傷

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 大相撲の二子山審判委員(41)=元大関雅山、本名竹内雅人、茨城県出身、二子山部屋=が夏場所4日目の15日、休場した。関係者によると、3日目に勝負審判を務めていた際に土俵から力士が落下して負傷したという。阿武松審判部長(元関脇益荒雄)は「(負傷箇所は)足だとは思う。回復すれば戻ってくると思う」と話した。

 4日目は玉ノ井親方(元大関栃東)が代役を務めた。