吉村真、石川組が「銅」以上確定 世界卓球で3大会連続

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混合ダブルス準々決勝 プレーする吉村真(右)、石川組=ブダペスト(共同)

 【ブダペスト共同】卓球の世界選手権個人戦第4日は24日、ブダペストで行われ、混合ダブルス準々決勝で前回優勝の吉村真晴、石川佳純組はスロバキアのペアに4―2で競り勝ち、3位決定戦がないため銅メダル以上が決まった。2015年大会の「銀」と合わせて3大会連続の表彰台で、今大会日本勢初のメダル確定となった。

 森薗政崇、伊藤美誠組はドイツのペアに2―4で敗れてメダルを逃した。

 女子シングルス4回戦は平野美宇、加藤美優が勝って8強入りし、石川と佐藤瞳は敗退。同ダブルス3回戦で伊藤、早田ひな組と佐藤、橋本帆乃香組はともに4―0と快勝して準々決勝に進んだ。