世界卓球、張本智和が16強 水谷隼と伊藤美誠は敗退

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男子シングルス3回戦でプレーする張本智和=ブダペスト(共同)

 【ブダペスト共同】卓球の世界選手権個人戦第4日は24日、ブダペストで行われ、シングルス3回戦で男子は張本智和がマルコス・フレイタス(ポルトガル)に4―0で快勝し、丹羽孝希とともに16強入りした。水谷隼は鄭栄植(韓国)に3―4で惜敗。森薗政崇も敗退した。

 女子は石川佳純、平野美宇、佐藤瞳、加藤美優が4回戦に進み、伊藤美誠は孫穎莎(中国)に1―4で敗れた。

 混合ダブルス3回戦で前回優勝の吉村真晴石川組がハンガリーのペアに4―2で競り勝ち、森薗、伊藤組は韓国ペアに4―0でともに8強入りした。

 女子ダブルス3回戦で伊藤、早田ひな組は台湾ペアに4―0で快勝した。