男子十種競技で右代が優勝 アジア陸上第3日

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男子十種競技で優勝し、日の丸を掲げる右代啓祐=ドーハ(共同)

 【ドーハ共同】陸上のアジア選手権第3日は23日、ドーハで行われ、男子十種競技は右代啓祐(国士舘ク)が7872点で優勝した。同200メートルは準決勝で小池祐貴(住友電工)が20秒60の1組2着となり、24日の決勝に進出。予選は21秒18の5組1着で通過した。

 女子七種競技の山崎有紀(スズキ浜松AC)は5753点で4位だった。

 男子110メートル障害は金井大旺(ミズノ)高山峻野(ゼンリン)、女子100メートル障害は木村文子(エディオン)青木益未(七十七銀行)が予選を突破して決勝進出。男子走り幅跳びの橋岡優輝(日大)城山正太郎(ゼンリン)も予選を通過した。