新体操代表選考会で柴山がトップ 山田2位、群馬・高崎

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個人総合前半 フープの演技をする山田愛乃=高崎アリーナ

 新体操のアジア選手権(6月・パタヤ=タイ)などの日本代表選考会第1日は20日、群馬県の高崎アリーナで行われ、個人総合前半のフープ、ボールで柴山瑠莉子が合計34・950点でトップに立った。山田愛乃(ともにイオン)が0・650点差で2位。

 21日に後半のクラブ、リボンを実施し、選考委員会でアジア選手権代表3、4人を決める。