10連休、高速下り3日がピーク 道路4社が渋滞予測

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 高速道路4社は26日、代替わりに伴う10連休を含む4月26日〜5月6日の11日間の渋滞予測を発表した。ピークは下りが3日、上りが4、5日。休みが長期間続くため、混雑は分散傾向になると予測した。10キロ以上の渋滞となる回数が大幅に増える一方、30キロ以上の渋滞は減る見通しだ。

 中央自動車道や東名高速道路を管理する中日本高速道路の担当者は「切れ目なく、ほぼ毎日10キロ以上の渋滞が起きそう」と話している。

 各社によると、予測のうち最長となる40キロの渋滞は、下りが4月27、28日に神奈川県の中央道相模湖インターチェンジ(IC)付近などで起きると予想されている。