カーリング、中部電力は決勝逃す 女子、3位決定戦は韓国と

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準決勝のスウェーデン戦でショットを放つ中部電力の北沢(中央)=シルケボー(共同)

 【シルケボー(デンマーク)共同】カーリングの女子世界選手権第8日は23日、デンマークのシルケボーで準決勝が行われ、日本代表の中部電力は平昌五輪金メダルのスウェーデンに3―6で敗れた。24日の3位決定戦で韓国と対戦する。

 中部電力は、1―1で迎えた第4エンドと、第7エンドにそれぞれ2失点。最終の第10エンドは、同点にできる可能性がなくなった時点でギブアップした。

 2016年に準優勝したLS北見(現ロコ・ソラーレ)以来、3大会ぶりとなる日本勢の決勝進出はならなかった。