W杯ジャンプ男子団体、日本4位 ポーランドが優勝、ドイツ2位

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男子団体 小林陵侑の飛躍=プラニツァ(共同)

 【プラニツァ(スロベニア)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は23日、スロベニアのプラニツァでフライングヒルによる団体最終戦(ヒルサイズ=HS240メートル)が行われ、佐藤幸椰(雪印メグミルク)葛西紀明(土屋ホーム)小林潤志郎(雪印メグミルク)小林陵侑(土屋ホーム)の日本は合計1560・8点で4位だった。

 小林陵は1回目に240メートル、2回目は237メートルを飛び、出場選手で最高の450・5点を稼いだ。ポーランドが1627・9点で優勝し、ドイツが2位、スロベニアが3位で続いた。