履正社0―3星稜 奥川、17奪三振で完封

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履正社戦に先発した星稜・奥川=甲子園

 星稜の奥川が毎回の17三振を奪い、3安打完封。直球は終盤になっても140キロ台後半と球威が衰えず、スライダー、フォークボールと変化球も切れ、1四球だけで三振の山を築いた。打線は一回に山瀬の適時打で先制し、七、九回と小刻みに加点した。

 履正社は終盤に好機をつかみ、九回は1死一、三塁と攻めたが、4番・井上が併殺に倒れた。