16歳紀平が日本勢最高4位 ザギトワ初優勝、坂本5位

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女子フリーの演技を終え、歓声に応える紀平梨花=さいたまスーパーアリーナ

 フィギュアスケートの世界選手権第3日は22日、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで行われ、女子はショートプログラム(SP)7位と出遅れた16歳の紀平梨花(関大KFSC)がフリー2位と巻き返し、合計223・49点で日本勢最高の4位に入った。

 SP2位の坂本花織(シスメックス)はフリー5位の合計222・83点で5位、宮原知子(関大)は合計215・95点で6位となり、日本勢は来年の出場枠で最大3枠を確保した。平昌冬季五輪女王のアリーナ・ザギトワ(ロシア)がSP、フリーともに1位の合計237・50点で初優勝。

 23日に男子フリーを実施する。