韓国選手負傷、米側が謝罪 世界フィギュア練習で

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 韓国スケート連盟は、フィギュアスケートの世界選手権(さいたまスーパーアリーナ)で女子の林恩讐(韓国)が20日の公式練習中に米国選手から故意に接触されて負傷したとして国際スケート連盟(ISU)に抗議した。ISUは21日に両国の関係者同席で協議し、米国側の「故意ではなかった」とする謝罪を韓国側も受け入れた。聯合ニュースが同日、報じた。

 両選手はともにラファエル・アルトゥニアン・コーチの下で練習している。韓国側の関係者が、林恩讐がこの米国選手から日常的に練習の妨害や暴言を受けていると証言したことで騒動になっていた。(共同)