米長期金利、1年2カ月ぶり水準 2・52%に低下

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 【ニューヨーク共同】20日のニューヨーク債券市場は、米長期金利の指標となる10年債利回りが、一時2・524%に下落した。2018年1月以来約1年2カ月ぶりの低水準。

 米連邦準備制度理事会(FRB)が米国の景気判断を引き下げ、年内は利上げしない考えを示したことから、米国債の買いが膨らみ、相場が大幅上昇(利回りは低下)した。