2警察署で捜査書類放置、大阪 管理ずさん、経緯調査

  • LINEで送る

 大阪府警の二つの警察署で事件の捜査書類が放置されていたことが20日、府警への取材で分かった。府警は管理がずさんだったとして経緯を調べている。

 府警によると、放置されていたのは大阪市の曽根崎署と羽曳野市の羽曳野署。羽曳野署では昨年12月、刑事課のキャビネットに古い捜査書類が放置されているのを署員が発見した。

 府警では3年前、61署で捜査書類や証拠品8300点以上が放置されているのが発覚している。