少年院の法務教官が他国中傷 ツイッターで、処分方針

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 少年院に勤務していた男性法務教官が、ツイッターに特定の国や民族への中傷のほか、在院する少年に対して「洗脳」という言葉を使うなど不適切な書き込みをしていたことが20日、分かった。法務省は国家公務員法に基づき、教官を処分する方針。

 同日の参院法務委員会で、法務省の名執雅子矯正局長は「誠に申し訳なく、重く受け止めている」と謝罪した。

 法務省によると、教官は2014年1月、ツイッターで差別を助長する書き込みをしたほか、今年1月26日には、少年院に在院する少年は洗脳しやすいといった趣旨の書き込みをしていた。