NY原油4カ月ぶり高値 終値59ドル、減産維持で

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 【ニューヨーク共同】週明け18日のニューヨーク原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の4月渡しが前週末比0・57ドル高の1バレル=59・09ドルと、昨年11月以来、約4カ月ぶりの高値で取引を終えた。

 石油輸出国機構(OPEC)と非加盟国が協調減産の状況を確認する監視委員会の会合で、減産規模を当面維持することで一致したため、需給の引き締まりを期待した買いが広がった。