透析医学会が福生病院調査 女性死亡の経緯検証

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調査のため公立福生病院に入る日本透析医学会の調査委メンバー(右)=15日午後0時45分、東京都福生市

 公立福生病院(東京都)で昨年夏、腎臓病の女性=当時(44)=が人工透析を取りやめて死亡した問題で、日本透析医学会の調査委員会メンバーは15日、調査のため病院に入った。透析中止を巡る手続きが妥当だったかを検証する。

 調査委には、委員長の土谷健・東京女子医大教授(血液浄化療法科)をはじめ、腎臓に詳しい医師ら7人に加え、国会議員や弁護士など9人の外部委員も入っている。