サッカー米女子代表が訴訟 男子と同等賃金求める

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サッカーの米国女子代表=5日、米フロリダ州タンパ

 【テンピ(米アリゾナ州)共同】女子サッカーの米国代表の選手たちが男子代表と同等の賃金を求めて米国サッカー連盟を相手に訴訟を起こしたと、複数の米メディアが8日に報じた。同一賃金法や差別を禁じる公民権法に反するとしている。

 米国女子はワールドカップ(W杯)で最多の3度、五輪では4度優勝の強豪で、6月に開幕するW杯フランス大会では連覇を目指す。2月下旬から米国各地で行われた国際親善試合「シービリーブスカップ」では日本代表と2―2で引き分けた。