NY株、2万6千ドル回復 3カ月ぶり、米中協議好感

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 【ニューヨーク共同】22日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米中貿易協議の進展を好感して反発し、終値が前日比181・18ドル高の2万6031・81ドルと昨年11月以来、約3カ月ぶりに2万6000ドル台を回復した。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は67・84ポイント高の7527・55。

 トランプ米大統領が22日、中国との貿易協議で最終決着を図るため、3月に米国で首脳会談を開く可能性を表明。3月1日の交渉期限の延長も改めて示唆した。米中両政府は、ワシントンで行ってきた貿易協議を数日延ばすことも決めた。