東証、午前終値2万1374円 米株安で反落

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 22日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。前日の米国株安などが引き金となり、ひとまず利益を確定する売り注文が広がった。下げ幅は一時100円を超えた。

 午前終値は前日終値比89円46銭安の2万1374円77銭。東証株価指数(TOPIX)は7・28ポイント安の1606・22。

 前日の米ダウ工業株30種平均は欧米の景気減速が警戒されて4営業日ぶりに反落。22日の東京市場もこの流れを引き継ぎ、朝方から売りが先行する展開となった。