リオ・カーニバル招待も日産負担 ゴーン被告、仏誌報道

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ブラジル・リオデジャネイロのカーニバル=2018年2月(共同)

 【パリ共同】フランス誌レクスプレス電子版は20日、日産自動車前会長カルロス・ゴーン被告と妻が昨年2月にブラジル・リオデジャネイロのカーニバルに知人ら16人を招待し、豪華接待の費用計23万ユーロ(約2900万円)を日産側が支払っていたと報じた。

 招待状は日産とフランス自動車大手ルノーとの企業連合のトップとしてのゴーン被告ではなく夫妻の名前で出されていたが、接待費用は企業連合の統括会社が負担。招待客の応対に、日産やルノーの社員も動員されていたという。