政治資金で奉仕団体会費 立民幹事長・福山哲郎氏

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 立憲民主党の福山哲郎幹事長(参院京都選挙区)が、政治利用を禁じる会則がある「ライオンズクラブ」などの奉仕団体に、政治資金から会費として3年間で計約49万円を支出していたことが19日、政治資金収支報告書で分かった。

 福山氏の資金管理団体「フォーラム共生社会21」は2015〜17年、組織活動費名目で、福山氏が会員の「京都鴨川ライオンズクラブ」に約27万円、「京都めいぷるワイズメンズクラブ」に約22万円を支払った。

 福山氏の事務所は「当該各団体において選挙活動をしたことはなく、政治利用したことや、政治活動の場としたことはございません」とコメントした。