JR東、忘れ物通知を本格運用 紛失防止タグと専用アプリで

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 JR東日本などは6日、専用の紛失防止タグを付けた忘れ物が届くと、専用アプリを入れたスマートフォンに所在地を自動通知するサービスの本格運用を18日から始めると発表した。

 このサービスは、東京駅や千葉駅など4駅で昨年に試験運用を開始。一定の効果が見込まれたため、新たに秋田や宇都宮などの駅を加え計51駅に拡大する。

 「MAMORIO(マモリオ)」(東京)が販売する紛失防止タグを付けたバッグや財布などの所持品が対象駅に届いた際、専用アンテナがタグからの電波を受信。所持品の所在地をアプリを入れた利用者のスマホに自動通知する。