90歳祖母殺害容疑で逮捕、茨城 無職の男

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 茨城県警古河署は11日、同居する祖母の手首を包丁で切りつけ殺害したとして、同県古河市尾崎、無職八幡和貴容疑者(32)を逮捕した。

 逮捕容疑は、10日午後2時ごろから11日午前11時40分ごろまでの間、自宅で祖母のソトイさん(90)の右手首などを切りつけ、殺害した疑い。容疑を認めている。

 署によると、一家は3人暮らし。仕事を終えて帰宅した容疑者の母親(64)が、1階寝室のベッドであおむけで死亡しているソトイさんを発見し、110番した。

 ソトイさんの両手首には複数の切り傷があり、2階廊下から血の付いた包丁が見つかった。署が死因や動機などを調べている。