茨城県議選、自民34議席 改選前比6減、投票率最低

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 任期満了に伴う茨城県議選(定数62)が9日投開票され、現職のみ38人を公認した自民党は、改選前(40)より6減の34議席となった。立憲民主党は1人当選し、初議席を得た。公明党は立候補した4人が全員当選。無所属は改選前(8)より9増の17議席となった。投票率は41・86%で、前回を13・97ポイント下回り、過去最低となった。

 ほかの当選者は、国民民主党県議らでつくる政治団体「茨城県民フォーラム」4、共産党2。県民フォーラムの候補者全員を国民民主が公認していた。

 自民、立民、無所属以外の改選前議席は県民フォーラム5、公明4、共産3。